- 放課後、レンズ越しの君と
-
KADOKAWA
麻沢奏
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784048116077

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[BOOKデータベースより]
「写真てさ、鏡だと思うんだよね。自分を映し出す鏡」部活での嫌がらせがきっかけで、本当の自分が出せない高校生の羽澄。転校した学校でもなじめないまま。そんなある日、幼なじみのアキ君と再会する。強引なクラスメイトに誘われ、写真部に仮入部した羽澄は、先輩のアキ君に写真を教えてもらうことに。放課後、ふたりでレンズ越しに見る街の景色や学校の日常は、いつもとまったく違って見える。そんな中、アキ君が大切にしている写真を見てしまって―。一歩踏み出す勇気と、優しさが心に満ちる青春恋愛小説。
[日販商品データベースより]しっかり者で正義感の強い羽澄は、父が亡くなって以来、母に心配をかけることをやめると誓った。中学時代に打ち込んでいたバレー部では、先輩から先生に告げ口をしたという濡れ衣を着せられてしまい、人間不信に陥る。なかなか人に心を開けない彼女は、高校で転校したことを機に、クラスになじもうとするも、やっぱりうまくいかない。そんな香澄に、サバサバした美人の藍田が声をかけてくる。「先生から仲良くしてくれって言われたから、声をかけた」と言い切る藍田に唖然とするものの、表面的にうまくやればいいやと割り切ってつきあう。そんなある日、小学校時代に引っ越しで別れた幼馴染の深町君と再会し、動揺する。離婚して離れて暮らしているものの、カメラマンである父を心から尊敬している深町君は、昔と変わらずカメラを構えていた。藍田に強引に誘われ、写真部に入部するはめになった香澄は、深町君に教えてもらって写真を撮る楽しさに目覚めていく……。