- 〔新版〕 スターリングラード攻防戦 特別版
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- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 46変
- ISBN
- 9784041164426
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[日販商品データベースより]
【20万以上の将兵が失われた無謀な作戦の内幕】
懲罰大隊で多くの同胞の死を見届けた軍曹グノートケ、上層部の無謀な命令のもと戦車連隊を指揮した大佐フィルスホーフェン、包帯もモルヒネもないまま無数の負傷兵を手術し続けた軍医フート、片腕を失いながら率いた大隊が壊滅した中尉ラウコウ――ソ連軍に包囲され、退路を失い崩壊する第六軍で、彼らは次々に仲間を失っていく。史上最悪の「絶滅戦争」、その最前線の群像を描く。
解説:大木毅
〈人を殺し町や村を焼けという命令が、最後の一兵まで最後の一弾まで戦えという命令が下されて、その命令はいまだに実行されている。ここ三日のあいだ、軍司令部からは全然命令が出されていない。軍団も黙っている。軍団から命令が出なくなってから、もう二日になる。それなのに戦闘は続けられている〉(第7章より)
【目次】
1 まずグノートケがいた
2 そしてフィルスホーフェンがいた
3 一二六高地奪取さる
4 小さな部屋、はだかのままの壁、白いカーテン
5 致命的打撃は南からきた
6 第二九七歩兵師団
7 ゲンネルン将軍とフェンネコール将軍
新版解説 大木毅