- 「共感」の思想史
-
ヒューム、スミスから現代へ
岩波新書 新赤版2106
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004321064
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[BOOKデータベースより]
〈弱肉強食の世界〉の超えかた。300年前から届く、リアルな言葉たち。
序章 「エゴイスト」の思想史を超えて―本書のねらい
[日販商品データベースより]第一章 「利己心」対「利他心」―文明社会と「共感」
第二章 「共感」から「正義」へ―デイヴィッド・ヒューム
第三章 「共感」の再発見―アダム・スミスの出発
第四章 「共感」から「祖国愛」へ―アダム・スミスの革新
終章 「共感」論と現代
個人の自由は、エゴイズムと何が違うのか。人間は、いかにして公共的になりうるのか。暴力と権威主義が世界に満ちるとき、私たちは何度でもこの問いに答えなければならない。利己主義による腐敗を乗り越えるため、「共感」の可能性を深く追求した一八世紀イギリスの思想的格闘を読み解き、現代の危機に向きあう視座を探る。