この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 呪いのウサギ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年12月発売】
- 半分の半分の半分
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年04月発売】
- フィフティ・ピープル 新版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年11月発売】
- 私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2024年11月発売】
- 誘拐の日
-
価格:1,290円(本体1,173円+税)
【2025年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
韓国文学の抱える「悲しみの質量」と、日本文学に宿る「個性ある純粋な精神」。それぞれに魅せられた二人の翻訳者が、韓国語と日本語の深い森で、考え、問い、対話する。歴史を見つめ、書くこと、読むことの根源にせまる往復書簡。
親愛なる真理子さんへ(太陽の子、月の子;夢のなかの父;白い小惑星との衝突;日本文学の旅;悲しみの質量;私の言葉を守るために;私たちは、愛だから;隣国語の森;未来の前書き;三角好き;苦い杏;君も私のように寂しいの)
[日販商品データベースより]親愛なるスユンさんへ(金星旅館のころ;済州島と沖縄;活字の濁流へ;韓国文学の巨木;一一年目の抱負;戦争が怖かった;「サラン」を使うとき;戦争のあとがき;夏の日記;オマージュ;旅のおかげ;雪片を見つけたら)
宮沢賢治の死生観、ハン・ガン作品の痛み、石牟礼道子の詩にみる希望。同時代を生き、互いの国の文学を訳すふたりが、日本語と韓国語の深い森で、考え、問い、対話する。激動の戒厳令、終わらない戦争への抵抗――わたしたちの言葉と歴史について。書くこと、読むことの根源にせまる二年間の往復書簡。「世界」連載書籍化。