この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- オール讀物 2026年 06月号
-
価格:1,500円(本体1,364円+税)
【2026年04月22日発売】
- 短歌 2026年 05月号
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年04月24日発売】
- 俳句 2026年 05月号
-
価格:1,500円(本体1,364円+税)
【2026年04月24日発売】
- 俳句四季 2026年 05月号
-
価格:1,300円(本体1,182円+税)
【2026年04月20日発売】
- 文藝 2026年 05月号
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年04月07日発売】
























文×論。
[創作]
レコーダー定置網漁 津村記久子
疲れ果てた私は、休暇をもらっても録りだめたドラマを見るしかない。日常の中のささやかな希望描いた好短篇。
使者の夜 牧田真有子
「罪悪感のシェアっていうのはどうでしょうか」――「願い」をめぐるそれぞれの思惑の先に見つけた私の真実。
[新連載]
ショットとは何か 蓮實重彦
蓮實批評の特権的概念である「ショット」とは何か? 映画と世界をめぐる思考のはじまりを探究する巨大連載始動。
歴史の屑拾い 藤原辰史
「打ち捨てられたもの」の知から始まる、歴史叙述の新たなる試み。
[追悼 古井由吉]
個人の内面を徹底して見つめた作家・古井由吉が亡くなってから約二ヵ月。彼のまなざし、生き方、言葉がわたしたちに響き続ける。
奥泉光/角田光代/黒井千次/中村文則/蓮實重彦/蜂飼耳/保坂和志/堀江敏幸/町田康/松浦寿輝/見田宗介/山城むつみ/吉増剛造
古井由吉と現代世界――文学の衝撃力 富岡幸一郎
[インタビューズ]
佐野元春 時代を切り拓いた都市の詩 聞き手・文=石戸諭
ロック界を牽引してきた孤高の詩人がデビュー40周年を機に、ダイアローグで自らを見つめ直す。今なお新しい25000字インタビュー。
[特別対談]
つげ義春を読み直す 川上弘美×長嶋有
年を経てから読むと分かることがある。漫画読みの二人が初文庫化された『つげ義春日記』を読み、つげ漫画への驚きを語り合った。
[批評]
大江健三郎と「晩年の仕事」(レイト・ワーク)(2) 工藤庸子
ギー兄さんとは誰か――大江健三郎と柳田国男(2) 尾崎真理子
[小特集 木木木木木木 おおきな森]
唯一無二の作家・古川日出男が持てる力を出し切った超大作「木木木木木木 おおきな森」。時空を越え、世界の殻を破った先に見えるものは何か。小説作法を語り尽くす。
古川日出男インタビュー「内側へ、内側へ、木木木木木木の奥にあるもの」 聞き手:波戸岡景太
われは満洲のみやこに、けふも犬のごとく逍へり――古川日出男『木木木木木木 おおきな森』の費用対効果 波戸岡景太
[論点]
私たちは死につつあるなかで生きている、あるいは生かされているのである。今月の「群像」の論点――「伴侶種」「デリダ」。
人間と動物の「誘う・誘われる」関係 濱野ちひろ