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特集:東京縄文散歩(仮)or足もとの縄文
貝塚の出土は関東に集中しており、特に東京湾周辺からは中里貝塚や大森貝塚など大型の貝塚が発見されています。また川や暗渠沿いには、掘れば必ず何か出土するといわれるほどたくさんの遺跡があります。そこで、『東京人』では身近な縄文を改めて掘り起こし、大都心に残る縄文の面影を描き出します。
今年は7月3日から東京国立博物館で特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が開催されます。フリーペーパー『縄文ZINE』が話題となり、東京縄文ビレッジというイベントも開催されるなど、一段と注目が集まる「縄文」。岡本太郎にはじまり、数々のアーティストを魅了する「縄文の美」についても、現代のアーティストともに再発見します。
【企画案】
● 0 座談会:縄文、文化の豊かさ 10p
東京国立博物館 品川欣也(東京国立博物館考古室主任研究院)×小林達雄(考古学者)×譽田(こんだ)亜紀子
※ラスト1pで今回の「縄文展」の見どころをまとめて解説
●1 まちあるき:東京縄文散歩 大都心に残る縄文の面影を求めて、縄文好きの著名人とともにまち歩き。 26p
コース1)西国分寺〜多摩境 「多摩の縄文人を訪ねて」 散歩人: 片桐仁 写真:田附勝
コース2):渋谷〜表参道 「『岡本太郎と縄文』巡礼」 石井匠
コース3):日暮里〜王子 「東京縄文人の暮らし」 中島広顕(北区飛鳥山博物館)
コース4):大森or西荻窪 「湧き水と暗渠のそばに縄文あり」 吉田生
●2 寄稿:縄文時代の地図 我孫子昭二 2p(地図見開き+解説)
●3 寄稿:縄文草創期の東京湾の地形〜縄文のはじまりの秘密が隠されている?〜 パリノサーヴェイ 2p
●4 寄稿:都内で見るべき土器・土偶・装飾品・地層 8p
土器→望月昭秀 土偶→譽田(こんだ)亜紀子 装飾品→譽田(こんだ)亜紀子 地層→ヤミラ(おかしづくり考古学者)
>土偶ページにコラム挿入:「背面人体文土偶との出会い―安孫子昭二」
>スペシャルインタビュー:森山哲和「地層をはぎとる・持ち運ぶ〜造形保存の世界〜」 工房で撮影 6p
●5 東京都の発掘調査の歴史 我孫子昭二 2〜4p
●6 『東京縄文ZINE』東京最新縄文トピックス〜フェイクニュースも混じってます〜 望月昭秀 4p モノクロ
●7 アーティスト寄稿「心揺さぶる、縄文」 11p