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特集:なかまとつながり、未来を拓く
今、子どもたちは大変厳しい状況の中で生きています。深刻な貧困生活をやむなくされている子どもたち、学力向上を中心とした競争体制強化により学ぶ意欲を喪失させられる子どもたち、いじめ・暴力・非行・問題行動にみられる荒れの広がりの中にいる子どもたち、不登校や将来への不安など生きづらさを抱えSOSを出し続ける子どもたち……等、分断され孤独にさえ映ります。
そのような子どもたちと日々向き合い、「教室を一人ひとりの子どもにとって居心地よい居場所にするために、教師として何ができるのか」「本物の確かな学びを支える教師になるために、どんな学級づくりが大事なのか」と悩み・模索する若い熱心な教師たちが、ここ沖縄にもたくさんいます。
本特集では、そんな悩みや願いを持ちつつ、課題に対し若手世代・中堅世代の教師が「なかまとつながった子どもたちの姿」を追求した実践を共有したいと思います。「主体的に学び合い、共同の力で学び合う」ことの土台として「なかまとつながる」ことを、子どもたちに多面的に柔軟に、まず体感させることこそが重要と考え、様々な実践を展開しています。
沖縄大会では「つながることが、どのような未来を拓く」か、さらに深めていきましょう。
実践1 学び合う楽しさ /実践2 えみことクラスの/実践3 子どもとつながる/実践4 Nと過ごした
連載 3.11東北だより/今日もチャレンジ/放課後の子ども/雪虫通信/生活教育 eye/お話トレイン/他