- 映像情報メディア学会誌 2026年 09月号
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隔月刊 映像情報メディア学会
- 価格
- 2,475円(本体2,250円+税)
- 発売日
- 2026年09月04日
- 判型
- A4
- JAN
- 4912020270966
- 雑誌コード
- 02027-09
映像・情報・メディア関連の論文や解説等
目次
ふぉーかす
編集長就任挨拶
高木康博(巻頭)
令和8年熊本地震で被災された皆様へ
(1)550
特別寄稿 選奨受賞者からのメッセージ
功績賞受賞にあたって
鈴木教洋(2)551
功績賞受賞にあたり
児玉圭司(3)552
関節疾患における関節破壊量の定量的な画像評価手法の開発
池辺将之(3)552
地上放送高度化方式の研究開発と標準化への取り組み
岡野正寛(4)553
一歩を踏み出す挑戦
渡邊良亮(4)553
「ビデオレートの画像処理は遅い」と言いたくて
石川正俊(5)554
新たな映像文化への期待
三ツ峰秀樹(5)554
特集A 情報考古学分野の研究紹介
(7)556
1.悉皆的3D発掘の開拓
中園 聡(8)557
2.土器製作と身体動作の考古学
平川ひろみ(14)563
3.3D考古学〜計測・分析,活用〜
野口 淳(20)569
特集B 空間メディア技術の最前線
(24)573
1.空間メディアコンファレンスについて
高木康博(25)574
2.AIRRに基づく空中ディスプレイ光学系の展開と社会実装
山本裕紹(29)578
3.実空間中の障害物そのもの




















ふぉーかす
編集長就任挨拶
令和8年熊本地震で被災された皆様へ
特別寄稿
選奨受賞者からのメッセージ
特集A「情報考古学分野の研究紹介」
メディア系技術と考古学による遺跡・遺物処理は,遠いようで近い!
考古学分野の基盤として利用されているメディア系技術や先端的な成果について紹介する.
1.悉皆的3D発掘の開拓
2.土器製作と身体動作の考古学
3.3D考古学〜計測・分析,活用〜
特集B「空間メディア技術の最前線」
空間メディア技術は、立体映像からコンピュータが作る空間と人とのインタフェースへ。
空中ディスプレイ、ホログラフィ、空間インタフェース。多様な分野の研究者が最新の動向を解説します。
1.空間メディアコンファレンスについて
2.AIRRに基づく空中ディスプレイ光学系の展開と社会実装
3.実空間中の障害物そのものを仮想的に透明化する立体映像技術の展開
〜「光」を「電気」で代替し実時間で伝播する新たな視覚メディア〜
4.高解像度コンピュータホログラフィによる空間映像
5.計算機合成ホログラムの高速計算技術
〜アルゴリズム,ハードウェア高速化,および量子計算への展望〜
6.指輪型カメラと深層学習を用いた3D空間インタフェース
7.空中像光学系を用いた現実拡張
研究動向
車載向けヘッドアップディスプレイの光学技術動向
話題;見聞記
WACV 2026参加報告
ICASSP 2026参加報告
講座:基礎からの色彩工学
(第4回)心理学の観点から考える配色,色の心理効果,色彩設計
知っておきたいキーワード
(第167回)JPEG AI 〜学習ベース画像符号化の国際標準〜
きらり。中のヒト
(第28回)制作技術の現場から次世代放送インフラ構築までの軌跡
思い出の1枚
(第49回)ベータハイファイVCRの誕生
研究ハイライト
(第58回)Paper:Visualization of Observer Variability in Color Appearance on WideColor Gamut Display
海外文献集録
ニュース見聞記
NHK技研公開2026