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〈全編公開〉第20回小説現代長編新人賞受賞作野沢きみ 宝石のこえ宇宙人は人間の声を聴くと、宝石のようなものを排出するらしい。故郷とは何かを自ら問い続ける、痛みに満ちたメモワール。『宝石のこえ』書評 倉本さおり/齋藤明里 野沢きみ インタビュー 「さみしい」気持ちを書き続けたい 「ふるさと」というシンプルなテーマを全く新しい形で追求した本作が生まれたきっかけや、今後の抱負を伺いました。〈特集〉『多類婚姻譚』刊行記念特集凪良ゆう 短編「C’est la vie」 仕事も恋も、魂を分け合った二人。だが、夢のような時間はいつか終わりが来る。わかりあえないあなたと、一緒に生きるということ。『多類婚姻譚』最終話。林真理子×凪良ゆう 特別対談 愛すること、書き続けること あらゆる価値観の対立の中で現代を生きるわたしたちの、祈りと叫びを描く連作短編集『多類婚姻譚』。その刊行を記念し凪良ゆうさんが敬愛する作家、林真理子さんとの対談が行われた。『多類婚姻譚』書評麻布競馬場/宇垣美里/紗倉まな 噛み合わない、折り合わない、ままならない。わたしたちにわかりあえる日は来るのだろうか―――。生きづらさに満ち満ちた世界をどう生き抜くのか、多様な三者の視点から物語を読み解く。〈映像化〉『るなしい』(原作・意志強ナツ子)ドラマ化記念主演 原 菜乃華インタビュー「カリスマであり、少女である」「神の子」として恋を禁じられた女子高生・るなを演じる俳優の原菜乃華さんに、二面性を持つ人物を演じる意気込みや、人間らしい登場人物たちへの共感ポイントなどたっぷり語っていただきました。人生の糧となる『るなしい』名言集 宗教×純愛の異色のサスペンスである『るなしい』には、思わず胸を打つ名言が多数存在する。その中から、仕事に恋に、人生にとって糧となる金言を編集部が独断と偏見でセレクト。最後には意志強さんの描きおろしイラストも!〈抄録〉華藤えれな それでも、夜をこえて 裸足のペテネーラ不幸を呼ぶ女「ペテネーラ」と呼ばれたダンサー・美鶴。妻子ある闘牛士テオとの破滅的な愛の果てに、彼女が選んだ「答え」とは。櫛木理宇 氷河期のゴミ 「おれたちに、人生を返せ」大手企業を狙ったテロが同時発生。事件をつなぐのは、時代に全てを奪われた者たちの叫び。〈特別対談〉『NO.6 再会 #3』刊行記念 あさのあつこ×三浦しをん 名のない関係に捧ぐ物語 数々の読者を魅了した「NO.6」の続編シリーズ、「NO.6 再会」。第三