- 支援から共生への道 2
-
希望を共有する精神医療を求めて
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2016年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784766423754
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[BOOKデータベースより]
日々の臨床の中で、関わることの難しさ、面接という出会いに込める思いを綴る。対人援助職、保護者に、心の糧となる書。
春を迎えて
[日販商品データベースより]五月病
梅雨時に想う
不登校を考える
秋になると
精神科診断の難しさ
気遣う人の存在
希望を探し、共有する営み
生きている意味がわからない
面接のなかに生まれる言葉
人の前で話すということ
僕の「子どもと家族の」精神医療―今昔
母として・娘として・妻としての悩み
対話から生まれるもの
終わりのない道
医学的判断をもとに生活を応援すること
面接について
僕へ
キミへ
大学教授から子どもの精神科クリニックの院長となり、新たな精神科臨床の取組みを行っている著者が、面接や診療を通して得た「心とは何か」「育ちとは何か」を綴る。家族も含めた診療の様子も紹介。