- 本の逆襲
-
- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 2013年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784255007588
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[BOOKデータベースより]
出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。本はインターネットもスマホもSNSもイベントも、すべてのコンテンツとコミュニケーションを飲み込んで、その形を拡張していく。「本と人との出会い」を作る型破りなプロジェクトを次々と立ち上げ、話題の新刊書店、下北沢「B&B」でメディアとしての本屋を実験する若きブック・コーディネイターが、新しい本の可能性を指し示す。形が見えないからこそ、明日の本も本屋も面白い。
第1章 本と人との出会いを作る(「ブック・コーディネイター」というやや恥ずかしい肩書き;才能のなさに気づいてミュージシャンをあきらめる ほか)
[日販商品データベースより]第2章 本は拡張している(紙の本ができるまで;日本全国どこにでも早く届ける出版流通の仕組み ほか)
第3章 これからの本のための10の考え方(これからの本について考えるために;カレーも本である ほか)
第4章 本の仕事はこれからが面白い(「書店」が減っても「本屋」は増える;コンセプトは「これからの街の本屋」 ほか)
出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。話題の新刊書店、下北沢「B&B」で、メディアとしての本屋を実験する若きブック・コーディネイターが、新しい本の可能性を指し示す。