[BOOKデータベースより]
リーダーは、誰でもなれる。元1等空佐→コンサルタントが綴る、リーダーの教科書。さぁ、最強のチームをつくろう。
第一章 最強のチームをつくるリーダーの技術(企業の成長にマネジメントやリーダーシップが必要な理由;なぜ自衛隊のリーダーの技術が重要なのか;自衛隊のリーダーの技術とは;理想的なリーダーとは)
第二章 指揮とは何か(リーダーの責任とは;指揮の秘訣)
第三章 統御とは何か(統御とは;リーダーシップとフォロワーシップ;管理とは;幕僚を活用する)
第四章 指揮のサイクルとは何か(「指揮のサイクル」とは;指揮のサイクル、5つのステップ;指揮を支える活動)
第五章 チームを動かす「動機付け」の科学(米海軍士官学校のリーダーシップから学ぶ「動機付け」の神髄;自衛隊とITベンチャー―企業が示す、リーダーシップの多様性;メンバーの安心感を醸成するステップ;自衛隊に学ぶ「身上・心情把握」の多層的なアプローチ)
付録
自衛隊で学んだ、誰でも使える「リーダーの技術」
「部下が思うように動いてくれない、育たない」
「チームが一つにまとまらない」
「上司と部下の板挟みで、どう判断すればいいかわからない」
多様性が重視される時代になった一方で、このような悩みを持つ人はかえって増えたかもしれません。
この悩みを解決するのが、自衛隊の「リーダーの技術」です。
自衛隊は、任務に向かって隊員の心を一つにすることが求められます。
その重要性が強く認識されているからこそ、「リーダーの技術」が生まれ、脈々と受け継がれてきました。
この「リーダーの技術」を習得すれば、たとえ天賦のカリスマ性がなくても、すばらしいリーダーになることができるのです。
本書では、自衛隊を1等空佐で退官し、民間企業でコンサルタントに転身した筆者が、誰でも使える「リーダーの技術」を解説します。




















