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企業家精神が持つ野心と高収益経営に必要な実現力!本書は、収益性が低いとされてきた日本の石油産業の中で、長期にわたって安定した利益を維持した東亜燃料工業(東燃)に注目し、中原延平・伸之という二人の経営者が発揮したアントレプレナーシップを通じて、東燃の高収益化実現メカニズムを解明。
課題と視角
第1部 中原延平の時代(1951〜75年)(敗戦から石油危機までの石油産業;高収益化の実現)
第2部 中原伸之の時代(1970〜93年)(石油企業を取り巻く国際環境の激変;財務戦略による高収益性の確保)
総括
本書は、収益性が低いとされてきた日本の石油産業の中で、長期にわたって安定した利益を維持した東亜燃料工業(東燃)に注目し、中原延平・伸之という二人の経営者が発揮したアントレプレナーシップを通じて、東燃の高収益化実現メカニズムを解明。長期的な経営分析とアントレプレナーシップ研究から、普遍の成功法則を導き出す。





















