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[BOOKデータベースより]
威琉を嫌いになることはできない、けれども信じることもできない理久は威琉との別れを決めた。父との再会、そして死…恋と同じく過去にも区切りをつけた理久は、ついに卒業式の日を迎える。旅立つ理久の前に再び現れる威琉。青いアネモネの花束を差し出し、その花言葉のままに「待つ」という彼に、理久は待っても無駄だと答えながらも花束を受け取った。就職先の製菓会社で広報部に配属された理久はすべてを忘れるように仕事に集中する。だが、会社の創立記念イベントで花の仕切りを任された理久は担当フローリストの名を聞いて、愕然とする。それは忘れようにも忘れられない、水無瀬威琉その人だった―。過ち、罪の自覚、そして償いへ、試練の第3幕。