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[BOOKデータベースより]
「安全保障」が社会全体をとらえ、統治手段になるまで。世界情勢が混迷を深め、軍事的なものの社会への埋め込みが進んだ1920〜30年代の日本。戦時動員体制が確立するまでのプロセスを、下から支えた地域社会の行政文書により明らかにする。
序章
[日販商品データベースより]第1章 兵事システムと村役場
第2章 統合と自治の併進
第3章 村のメディアから見た三〇年代
第4章 覆いかぶさる戦時体制、窒息する自治
第5章 「国民生活戦」から「一億国民総武装」へ
第6章 戦争末期の村と復員
終章
世界情勢が混迷を深め、軍事的なものの社会への埋め込みが進んだ1920〜30年代の日本。戦時動員体制が確立するまでのプロセスを、下から支えた地域社会の行政文書により明らかにする。