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工芸とナショナリズムの近代

「日本的なもの」の創出

吉川弘文館
木田拓也 

価格
5,280円(本体4,800円+税)
発行年月
2014年08月
判型
A5
ISBN
9784642038355

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内容情報
[BOOKデータベースより]

明治二十年代、“美術”に対抗する概念として成立した“工芸”。帝展の工芸部門開設と「新古典派」の出現、戦時体制下における桃山復興、占領統治下の工芸の輸出と日米文化交流、昭和三十年代の「伝統工芸」の成立など、その歴史的展開を辿る。誕生以来、工芸の存立を支えてきた制度や価値体系を手掛かりに、近代ナショナリズムとの関係を問い直す。

プロローグ 工芸における「ナショナリズム」と「伝統」
1 「工芸」ジャンルの形成―明治二十年代のナショナリズムを背景として
2 「帝国」日本における工芸とナショナリズム―アジアへのまなざし
3 工芸における「日本的なもの」―国家主義時代の工芸史観を背景に
4 戦後の日米文化交流のなかの工芸―冷戦を背景に
5 「伝統工芸」の成立―無形文化財制度と戦後ナショナリズム
6 工芸館の誕生―「伝統工芸の殿堂」として

[日販商品データベースより]

明治20年代、「美術」に対抗する概念として成立した「工芸」。桃山復興、戦後の「伝統工芸」復活など歴史的展開を辿り、工芸の存立を支えてきた制度や価値体系を手掛かりに近代ナショナリズムとの関係を問い直す。



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