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[BOOKデータベースより]
本書は、世界における少数派に属する民族や社会における少数派に属する人々の考え方、行動、文化などについて考察する。
第1章 孤児はいかにして民族の象徴となったか―カレン人の孤児伝承
[日販商品データベースより]第2章 イスラームと部族連帯意識
第3章 中国語「普通話」の形成について
第4章 ダリトパンタル運動
第5章 ニャイ物語の世界
第6章 文化差異の管理―米定住のLao Hmong、1975〜85年(移行期)にみる援助への適応形態
第7章 インティザール・フサインと動乱文学―ムハンマド・ウマル・メーモンの目を通して
"『文化差異の管理』『「孤児」はいかにして民族の象徴となったか』『イスラームと部族連帯意識(アサビーヤ)』『インティザール・フサインと動乱文学』『中国語〈普通話〉の形成について』他、少数民族の文化に関する論文7本を収録。
目次
はしがき
第1章 孤児はいかにして民族の象徴となったか──カレン人の孤児伝承 吉松久美子
第2章 イスラームと部族連帯意識 小笠原良治
第3章 中国語〈普通話〉の形成について 大石敏之
第4章 ダリトパンタル運動 石田英明
第5章 ニャイ物語の世界 押川典昭
第6章 文化差異の管理米定住のLao Hmong, 1975〜85年(移行期)にみる援助への適応形態 小泉康一
第7章 インティザール・フサインと動乱文学──ムハンマド・ウマル・メーモンの目を通して 片岡弘次"