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ドイツ近代法学における体系の概念
未来社 耳野健二
点
第1部 初期サヴィニーにおける哲学思考(若きサヴィニーにおける法学と哲学;『使命』における言語の位置づけ;P・J・A・v・フォイエルバッハの「普遍法史」の構想―サヴィニーとの比較を手がかりとして)第2部 サヴィニーの方法と体系(初期法学方法論講義(1802年)における体系の概念;サヴィニーの方法と体系)第3部 『体系』の遺稿における哲学的思考(サヴィニー『体系』「序論(Vorrede)」における方法理念;サヴィニー『体系』第52節(「法関係の本質」)の執筆過程―H・キーフナーの研究を手がかりに)
カントとの対決を経て法学の体系を完成させた巨人サヴィニーの主要著作に現われる法哲学的思考と格闘する若き法哲学者の本格的な論考。目次序章 「一冊の書物」──古典としての『現代ローマ法体系』 序 第一節 サヴィニーの業績と『体系』の性格 第二節 『体系』の成り立ち──「一冊の書物」を求めて 第三節 『体系』の意義 結語──サヴィニーを「読む」こと第一部 初期サヴィニーにおける哲学思考第一章 若きサヴィニーにおける法学と哲学… 序 第一節 哲学と法学──問題としての初期サヴィニーの転換 ・ 一 若きサヴィニー 二 哲学の位置──一七九九年と一八〇二年 三 哲学への批判的態度 四 法学への哲学の融解──転換の構造 第二節 書簡に見るサヴィニーの哲学的思考──転換の諸相 一 カントへの批判 二 個別的なものへの視線──「実践的なもの」をめぐって 三 自然と直観 四 体系の概念 五 描出の問題 結語 初期方法論講義における哲学的思考第二章 『使命』における言語の位置づけ 序 第一節 意識哲学からの離反 第二節 法と言語の平行性 第三節 歴史的方法と言語 第四節 言語についての見解 一 学問と文芸 二 法学に思考・第三部 『体系』の遺稿における哲学的思考第六章 サヴィニー『体系』「序論[Vorrede]」における方法理念 序 一 課題 二 素材の態様・ 第一節 「序論」の執筆草稿 一 「実践」の基底性 二 方法の概念 三 体系の概念 四 方法論の同一性 五 建築術 結語 一 「序論」草稿に含まれる断章の意義 二 議論の整理第七章 サヴィニー『体系』第五二節(「法関係の本質」)の執筆過程あとがき文献リスト人名索引
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[BOOKデータベースより]
第1部 初期サヴィニーにおける哲学思考(若きサヴィニーにおける法学と哲学;『使命』における言語の位置づけ;P・J・A・v・フォイエルバッハの「普遍法史」の構想―サヴィニーとの比較を手がかりとして)
[日販商品データベースより]第2部 サヴィニーの方法と体系(初期法学方法論講義(1802年)における体系の概念;サヴィニーの方法と体系)
第3部 『体系』の遺稿における哲学的思考(サヴィニー『体系』「序論(Vorrede)」における方法理念;サヴィニー『体系』第52節(「法関係の本質」)の執筆過程―H・キーフナーの研究を手がかりに)
カントとの対決を経て法学の体系を完成させた巨人サヴィニーの主要著作に現われる法哲学的思考と格闘する若き法哲学者の本格的な論考。
目次
序章 「一冊の書物」──古典としての『現代ローマ法体系』
序
第一節 サヴィニーの業績と『体系』の性格
第二節 『体系』の成り立ち──「一冊の書物」を求めて
第三節 『体系』の意義
結語──サヴィニーを「読む」こと
第一部 初期サヴィニーにおける哲学思考
第一章 若きサヴィニーにおける法学と哲学…
序
第一節 哲学と法学──問題としての初期サヴィニーの転換 ・
一 若きサヴィニー 二 哲学の位置──一七九九年と一八〇二年 三 哲学への批判的態度 四 法学への哲学の融解──転換の構造
第二節 書簡に見るサヴィニーの哲学的思考──転換の諸相
一 カントへの批判 二 個別的なものへの視線──「実践的なもの」をめぐって 三 自然と直観 四 体系の概念 五 描出の問題
結語 初期方法論講義における哲学的思考
第二章 『使命』における言語の位置づけ
序
第一節 意識哲学からの離反
第二節 法と言語の平行性
第三節 歴史的方法と言語
第四節 言語についての見解
一 学問と文芸 二 法学に思考・
第三部 『体系』の遺稿における哲学的思考
第六章 サヴィニー『体系』「序論[Vorrede]」における方法理念
序
一 課題 二 素材の態様・
第一節 「序論」の執筆草稿
一 「実践」の基底性 二 方法の概念 三 体系の概念 四 方法論の同一性 五 建築術
結語
一 「序論」草稿に含まれる断章の意義 二 議論の整理
第七章 サヴィニー『体系』第五二節(「法関係の本質」)の執筆過程
あとがき
文献リスト
人名索引