- 戦争とテレビ
-
War and television.
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2004年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784622070917
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[BOOKデータベースより]
戦争は「テレビ番組」の一つと化したのか。この違和感の実体と淵源を、朝鮮・ヴェトナム・湾岸戦争に即して分析。ドキュメンタリー制作体験記(北朝鮮)を併録。
第1章 テレビとはなにか?
[日販商品データベースより]第2章 ドキュメンタリーとドキュドラマ
第3章 ヴェトナム戦争―はたして「テレビ戦争」だったのか?
第4章 「ノーモア・ヴェトナム」湾岸戦争
第5章 始動―テレビ以前 知られざる戦争
第6章 準備段階―「他者」への接近
第7章 本番―最後の共産主義者を撮る
第8章 放送まで―「知られざる戦争」をめぐる駆け引き
戦争の当事者がテレビ報道をどう操作・統制し、メディアの五感を麻痺させるか、「テレビの客観性」は制作の過程でどのように組み立てられるか、バランス重視の「左右対称病」が蔓延する詳細を分析する。