- 学校では教えない日本史
-
- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2008年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784594056018
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[BOOKデータベースより]
「和をもって尊しとなす」と日本人の精神の基盤を定めた人と、学校で教えられた聖徳太子。しかし近年、聖徳太子はいなかったとする説が有力になりつつある。我々が学校で教えられた“歴史の事実”は、決して確定したものではないのだ。“事実”は常に動いているのである。本書は、現時点で“歴史の事実”とされている事柄に対し、疑問や矛盾を指摘する新説、異説を紹介している。そのなかには、学校では教えない“歴史”が数多く含まれている。本書を読めば、思いよらない“もうひとつの歴史の事実”に触れることができる。
第1章 陰謀―歴史の“事実”を作り上げた、影の策士たち‐黒幕がいたとしか考えられない、大望なき武将・明智光秀、突然の反旗(明智光秀―黒幕がいたとしか考えられない、大望なき武将・明智光秀、突然の反旗;加藤清正―仕掛けられた梅毒で殺された?豊臣恩顧の武将が次々と死んでいく不思議 ほか)
第2章 暗殺―真の首謀者は誰なのか?‐坂本龍馬の暗殺は京都見廻組とされている。しかし動機が全くわからぬ不思議(伊藤博文―伊藤博文暗殺犯は、死刑となった安重根ではない!?;徳川吉宗―偶然か?作為か?徳川吉宗のライバルが次々に病死してゆく歴史的事実 ほか)
第3章 正体―歴史上に燦然と輝く人物の真の姿とは?‐もっとも日本人に親しまれる古代の聖人、聖徳太子は実在しなかった?/(山本勘介―武田信玄の懐刀、山本勘介は実在の人物なのか?それとも架空か?;聖徳太子―もっとも日本人に親しまれる古代の聖人、聖徳太子は実在しなかった? ほか)
第4章 足跡―偉大なる業績を残した歴史の功労者たち‐淀殿は、一七人もいる秀吉の妻妾のなかで、なぜひとりだけ懐妊することができたのか?(杉田玄白―江戸一の蘭学医・杉田玄白、じつは『解体新書』の翻訳は人任せ;淀殿―淀殿は、一七人もいる秀吉の妻妾のなかで、なぜひとりだけ懐妊できたのか? ほか)
第5章 事件―歴史的大事件の主人公に選ばれし者たち‐戦に長けた織田信長は、なぜ「無防備」な本能寺に宿泊する愚を犯したのか?(織田信長―戦に長けた織田信長は、なぜ「無防備」な本能寺に宿泊する愚を犯したのか?;徳川綱吉―徳川綱吉と同日に死んだ妻信子にまつわる一五〇年続いた「綱吉暗殺説」 ほか)