[BOOKデータベースより]
アベレージゴルファーの実戦ミスを根本的に解決するメニューが盛り沢山!
1 OBをなくして飛距離アップ!ドライバー&フェアウェイウッド編(スライスを止める!当てにいったり飛ばそうとするほどスライスする;「閉じる→開く→閉じる」のフェースワークでスライスは止まる ほか)
2 グリーンの30ヤード以内に運ぶアイアン編(ダフり、トップを止める!タイミングがとれる力感で振り、クラブの反転を促そう;右に側屈しながらダウンスイング〜インパクト ほか)
3 確実に2パット圏内に寄せるアプローチ編(当てにいったりボールの行方を気にするとミスになる;ザックリ、トップをなくす!アプローチを寄せるコツは正しくダフること ほか)
4 一発で脱出するバンカーショット編(左右の手を交差させずに砂にヘッドを打ち込む;両腕を絞るようにクラブを持つ ほか)
5 3パットしないパッティング編(芯に当たればOK!ストローク軌道にはこだわらない;長尺パターでアンカーリングのイメージがベスト ほか)
ゴルフスイングは一般的に「振り子運動」ととらえられている。本書のスイング論である「キープレフト理論」は、クラブを体の左サイドにキープして振る考え方。クラブのグリップエンドからシャフトがもっと長くのびていて、それが体の左サイドにずっとあるように振るイメージで、スイングを「吊り子運動」を考えている。振り子運動に比べリストコックやアームローテーションへの意識は不要で、スイングの動きがシンプル、再現性が高いスイングといえる。スイングに不安を持つアマチュアゴルファーに、ぜひすすめたい。本書は、2019年に刊行した『究極のシンプルスイング キープレフト理論』に続く著書。前作のテーマ「スイング作り」を、今回は「スコア作り」に変え、「キープレフト理論」を駆使したラウンド実戦法写真を多用してわかりやすく解説する。この理論の考案者・和田泰朗プロは、世界的ティーチングプロ団体WGTF(World Golf Teachers Federation)の一人で、会員の1%しかいない「マスター」の資格を取得。さらにこの理論が認められて2019年、WGTFのティーチングプロ・トップ100に選ばれている。また、2020年には女子プロのトーナメントを運営するなど、その活動が注目されている。
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