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[BOOKデータベースより]
「国家の認めない神々を導入し、若者たちを堕落させた」として、既存の社会体制を妄信する保守的な人々から告発されたソクラテス。死刑を免れる唯一の手段は自身の弁明のみという状況の中、ソクラテスは一切の妥協を見せず、自己の所信を力強く表明する。法廷のソクラテスを描いた表題作に加えて、脱獄を勧める老友との対話『クリトン』と、毒杯を仰いで刑死するソクラテスの最期を収録。
プロローグ
告発者たち
デルポイの神託
メレトスとの対決
告発の行方
ソクラテスの予言
国家と国法(『クリトン』より)
ソクラテスの最期(『パイドン』より)