- セグリゲーションのすすめ
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その仕事、まさか一人に任せていないですよね?
中央経済社 中央経済グループパブリッシング
根本俊一 西澤拓哉- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2012年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784502458309
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【2021年03月発売】





















[BOOKデータベースより]
IT化が進み、ビジネスの仕組みが著しく変革しているにもかかわらず、古典的な横領や不正は後を絶たない。それを打開するためのヒントが、「セグリゲーション」。従業員不正を防ぐシンプルな方法です。
第1章 売上代金の回収には気をつけろ―誰も見てなければ、従業員は勝手にお金を盗っていくものです。
[日販商品データベースより]第2章 外注業者からの請求には気をつけろ―下請け業者と結託すれば、誰も気づかないと思ったのですが…。
第3章 従業員が少ない管理部門は不正の宝庫―経理と財務の仕事を分ける必要などないと思っていました。
第4章 銀行のハンコは大丈夫か?―若社長の目は、節穴ではなかったということですかね…。
第5章 固定資産で副業ビジネス?―本当はやりたくなかったんですよ。でも、やりはじめたら、止まらなくなってしまったんです。
第6章 幽霊社員に要注意―給与計算の仕事を一人にやらせれば、いくらでも不正はできるよな。さすがに…。
第7章 実地棚卸を甘くみていないか?―やる気がない部下を持つと不正をするのも楽だったんですけどね…。
第8章 店舗のお金は店長だけに任せるな―うちのスタッフに限って不正など働く人間などいないと思っていました…。
多くの職場で業務の効率化は進んでいるものの、従業員の不正は後を絶たない。本書では、職場で起こりうる従業員不正を未然に回避する方策である、セグリゲーションについてやさしく解説する。