[BOOKデータベースより]
河童 河童が恋してるのは…?
木霊 妖怪?それとも精霊?
人魂 飛んだりぬけ出たり、忙しい!
天狗の礫 山の怪
天狗風 いたずら大好き!
茸の怪 ここから先は危険!?
雪女 ありえない女
鎌鼬 風の中にいるのは…?
人魚 八百歳まで生きられる?
獺 こっそりお祭り〔ほか〕
妖怪や不思議な現象を詠んだ俳句を集めた本。本巻では、河童、天狗、雪女、人魚、九尾の狐などを詠んだ俳句を集めた。エピソード解説も充実していて、俳句学習の導入にもぴったり。
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“教科書でお馴染みの、有名な俳人たちが詠んだ句の中に、妖怪のことを詠んだ句が意外とたくさんある”
これには、ビックリでした。
確かに古来から、幽霊の文化や芸術はありますが、まさか俳句の世界にもあったなんて…。
松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶。名だたる俳人の面々。
意味も解説されていて、へー、ほーの連続でした。
今回は、俳句に興味を持ち始めた8歳の娘のために選んだのですが、意味が解説されているとはいえ、さすがに高尚すぎたかなと…。
本文自体は、絵も多く、ほとんどの漢字に仮名がふられていて、8歳でもさほど苦労することなく読めそうなのですが…。
俳人たちの名前や句を習うころなら、面白く読んでもらえそうなので、その頃にまた挑戦します!(しゅうくりぃむさん 40代・大阪府 女の子8歳)
【情報提供・絵本ナビ】