
- 在庫状況:品切れのため入荷お知らせにご登録下さい
- 改革の経済学
-
回復をもたらす経済政策の条件
ダイヤモンド社
若田部昌澄
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2005年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784478210598


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
経済学入門 第3版
-
金子昭彦
田中久稔
若田部昌澄
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2015年04月発売】
-
経済学大図鑑
-
ナイアル・キシテイニー
小須田健
若田部昌澄
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2014年02月発売】
-
集積の経済学
-
藤田昌久
ジャック・フランソワ・ティス
徳永澄憲
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2017年02月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
なぜ誤った政策ばかりがとられるのか―複雑に絡み合った問題を切り分けて、基礎理論と歴史の視点から「改革」を解き明かす。本当の改革を始めなければならない。
第1部 改革とは何か(年金問題の出発点とは何か;誇張された財政破綻論;郵政民営化はいかに進めるべきか;マクロ政策が企業家活動を促進する;「構造問題」とオリンピックの経済学)
[日販商品データベースより]第2部 改革を支えるもの(マクロ経済学に人間は存在しないのか;嫌われたマネタリストとインフレ・ターゲティング;歴史はどのように利用すべきか;リーダーシップの欠如が恐慌を呼ぶ;なぜ構造改革派が企業救済をするのか;リフレ政策こそ出口戦略;政策にコミットメントは不可欠である;ハイパーインフレの誤解)
第3部 改革への道(なぜ危機は危機を呼ぶのか;適切な政策を阻害する世間知;変節改論の経済メディア;経済学者の役割とは何か)
なぜ、誤った政策ばかりがとられるのか。日本経済にとって本当に必要な改革とは何なのか。複雑に絡み合った問題を切り分けて、基礎理論と歴史の視点から「改革」を解き明かす。