[BOOKデータベースより]
「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」で物事は決まる。あるベンチャーの崩壊と再生のストーリーから、仲間を巻き込む7つのカギを読み解く。
プロローグ それが仲間といえるのか?―拒絶される日々、突きつけられた問い
第1章 「まずは巻き込まれる」ことで見えた新たな夢―「すべてを一人で」「一番最初に」という思い込みを外そう
第2章 1000の否定の先にいた「最初の仲間」―なぜ「会う人すべてに」やりたいことを語る必要があるのか?
第3章 一瞬の出会いにすべてを賭ける―仲間に誘うことは、相手のニーズを「聞き出す」ことから
第4章 ひとりよがりではなく、仲間と決める―仲間の言葉を「信じる」ことが、自分のリミッターを外してくれる
第5章 崩壊寸前のベンチャーを救える最強の仲間―「できないこと」を認めたとき、仲間からの「信頼」が生まれる
第6章 最高の仲間は、実は近くにいる―ともに成長するための「場」を作る
第7章 仲間がチームになった真夜中の「ビズリーチ・タイム」―チームの力を引き出すカギは、「任せること」「任せられること」
第8章 仲間とともに、次の夢へ―約束を果たし、みんなで喜びを分かち合う
エピローグ 最高の仲間と、歴史を創ろう!
誰もが不可能だと言った「求職者課金型」転職支援サイト「ビズリーチ」を、なぜ日本で初めて立ち上げることができたのか。あるベンチャーの崩壊と再生のストーリーから、仲間を巻き込む7つのカギを読み解く。
誰もが不可能だと言った「求職者課金型」転職支援サイト「ビズリーチ」を、なぜ日本で初めて立ち上げることができたのか? 自分の限界を認め、仲間の力を信じることで会社崩壊の危機を乗り越えた起業ストーリーをベースに、「仲間」を探し、巻き込み、その気にさせるチームづくりとリーダーシップの真髄を語る。