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[BOOKデータベースより]
雲のひとつひとつに名前があるといったら驚かれるでしょうか。気象学では、雲のあらわれる高さ、できる原因、特徴的な姿などから、世界共通の10種の名前(原名)が決められています。原名はラテン語ですが、これを日本語に翻訳したものが学名です。いっぽう、「入道雲」「ひつじ雲」など昔から親しまれてきた日本古来の雲の名前(愛称)もあります。この本では、原名と学名、また愛称があるものは、これを併記するようにしました。雲の正体は、空中に浮んだ水や氷の粒の集まりです。形もさだまらず、下から眺めているだけではなかなか区別しにくいものです。はじめは、名前にこだわらず雲に親しむことからはじめてはいかがでしょうか。
積乱雲
積雲
高積雲
巻雲
巻積雲
巻層雲(暈)
高層雲(おぼろ雲)
層雲(きり雲)
層積雲
乱層雲(あま雲、ゆき雲)