[BOOKデータベースより]
京都の青物問屋「枡屋」の長男として生まれた若冲が「奇想の画家」として世に出るまでを描く。
[日販商品データベースより]忠兵衛は、幼いころから絵が好きだった。40歳の年に桝屋4代目を弟に譲り、商いから身を引いた。ひとりの絵師として、新しい道を歩むことに決めたのだった。少年若冲は、何故、絵師若冲と成り得たのか…。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 僕のヒーローアカデミアTHE MOVIEユアネクスト
-
価格:847円(本体770円+税)
【2024年08月発売】
- 青鬼 なぞに満ちた巨大迷宮
-
価格:880円(本体800円+税)
【2024年08月発売】
- あの日、ともに見上げた空
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年12月発売】
- 青鬼 ハロウィンにひそむ獣たち
-
価格:880円(本体800円+税)
【2023年10月発売】
- 青鬼 サーカスに集う怪物たち
-
価格:880円(本体800円+税)
【2024年02月発売】





























面白かったです!!一気に読みました!!
印象的な表紙です。
象が印象的な、若冲の屏風絵を彷彿とさせます。
内容は、
八百屋の息子として生まれた若冲が、40を過ぎてから、
弟に八百屋稼業を引き継ぎ、絵師としての人生をスタートさせるというところで終わります。
児童書だから、もちろんなのですが
平易な文はわかりやすく、また大人でも十分満足のいくものでした。
本文内に挿絵等はないのが
またすっきりしていました。(やこちんさん 50代・兵庫県 女の子14歳)
【情報提供・絵本ナビ】