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[BOOKデータベースより]
兎追いし―「ふるさと」の作詞者と同じ北信の山里に生まれた著者が、屋久島に移住した東京生まれの詩人の随想に触れ、自らの信州での青春の日々に始まり、広くアメリカやヨーロッパ、そして流浪の芸術家など…多岐にわたって思いを巡らせる。「故郷性」の本質を探るエッセー。
第1章 故郷性を巡って
[日販商品データベースより]第2章 青春の感動と故郷
第3章 絵画の感動と故郷
第4章 アメリカ人の故郷意識
第5章 生物にとっての故郷
第6章 文化性と故郷
第7章 ルソーに見る故郷喪失
第8章 現代人の変わらざる故郷観
終章 妻の死、かえがたき故郷性
故郷とは何か。北信州生まれの著者が、東京から屋久島に移住した詩人・山尾三省の随筆に触発され、自身の音楽体験、アメリカ文化、生き物の移動など、多岐にわたる事象から「故郷性」を考察する。