[BOOKデータベースより]
人形芝居『マダム・エドワルダ―君と俺との唯物論』を突破口に、8人の論客がバタイユの可能性を語るスリリングな対話集!バタイユで読み解く現代日本社会。
1 バタイユ論―バタイユはファシストとどう違うのか
2 危機論―希望への想像力を獲得するために
3 ファシズム論―国民国家が崩壊するとき
4 エロス論―すべてはここから始まる
5 全体性論―「われわれ」はどこに向かっているのか
6 文学論―人間の限界を超えること
7 女神を待ちながら―ジョルジュ・バタイユの戦争
ファシズムは誘惑する。人形芝居「マダム・エドワルダ−君と俺との唯物論−」を突破口に、8人の論客がバタイユの可能性を語る、スリリングな対話集。バタイユで読み解く現代日本社会。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本語はひとりでは生きていけない
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年06月発売】
- 複合国家から読み解く世界史
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2024年12月発売】
- セキュリティエンジニアの知識地図
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2025年03月発売】
- 政治学の第一歩 第3版
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年09月発売】
- 漢字はこうして始まった
-
価格:1,364円(本体1,240円+税)
【2025年02月発売】




























8人の論客が「江戸糸あやつり人形座」公演『マダム・エドワルダ』について語った、ジョルジュ・バタイユをめぐる16の目玉。