[BOOKデータベースより]
詩人・伊藤比呂美が、遠距離介護を通し、親の最期に寄り添った三年半の記録。
父の生きる
母が死んで、父が残った―二〇〇九年三月〜二〇〇九年十月
いっぱいいっぱい、みんなみんな―二〇一〇年一月〜二〇一〇年十月
父の言葉に寄り添う―二〇一〇年十月〜二〇一一年二月
大震災のあと―二〇一一年三月〜二〇一一年八月
最後の日々―二〇一一年十月〜二〇一二年四月
私はめそめそ泣いている―二〇一二年四月〜二〇一二年五月
親を送るということ
独居する八十四歳の男
詩人・伊藤比呂美が、熊本とカリフォルニアの遠距離介護を通し、親の最期に寄り添った3年半の記録。独居する父との亡くなるまでのやりとりを通して見つめる、老いてなお生きるということ。
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詩人伊藤比呂美が、独居する父との亡くなるまでの4年間のやりとりを通して見つめる、老いてなお生きるということ。