[BOOKデータベースより]
東日本大震災と原発クライシスをきっかけに、クリーンエネルギーへの注目が高まっている日本。海流を利用する「潮流発電」も、世界に先駆けて、実用化が近づきつつあった。第一人者である正岡周平は、真摯に愚直に、研究と実験に没頭している。しかし、彼の心には、資金難による研究の行き詰まりで自ら命を絶った、ひとりの女性の面影が棲み続けていた。彼女の死の本当の原因がわかったとき、哀しみと怒りが塗り込められた、驚くべき犯罪計画が動き始める…。
[日販商品データベースより]鉄壁のアリバイ。完全なる殺人計画。しかし、人間のやることに絶対はない…。潮流発電研究の第一人者がとらわれた、復讐心の牢獄。解放することはできるのか。社会派本格推理を志向する新鋭、入魂の倒叙ミステリー。
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日本初の潮流発電の実用化をめざす「イカロス計画」をめぐる小説。「社会派本格推理」を志向する新鋭、入魂の倒叙ミステリー。