[BOOKデータベースより]
15年前、高校教師だった悟郎は生徒を助けるため、あやまってチンピラを殺した。出所後、港近くの小さな居酒屋を譲り受け、息を潜め生きていたが、ある日、可愛がっていたかつての教え子が殺された。日本近海の海底に眠る次世代エネルギー資源「燃える氷」ことメタンハイドレートの大規模研究施設の誘致を巡る利権漁りが遠因らしい。―真犯人を見つけ、敵を討つ。悟郎は立ち上がった。
[日販商品データベースより]教え子を殺された男のゼロからの闘い。2011年の日本ミステリー文学大賞新人賞「煙が目にしみる」で、どん底から這い上がる男を描き、支持を集めた著者、本領発揮の第2作。渾身の書き下ろし長編。
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やくざを殺した過去を持つ元高校教師が、ある勢力に立ち向かう。2011年ミステリー文学大賞新人賞受賞作家によるハードボイルド。