[BOOKデータベースより]
浪人時代に交通事故に遭い、大手術とリハビリ生活を余儀なくされた雪嶋直久。家族関係に鬱屈していた彼は、東京を離れ、京都の冥王大学へ入学。仏像修復師・門真のもとでアルバイトを始める。地味ながらも奥深い作業に次第に引き込まれてゆく雪嶋。だが、作業場にたまに姿を現す、門真の従姉妹・もえ美のことはあまりいけ好かない。そんなある日、門真から、腕を七本も失くした謎の仏像を見せられる。その正体を探るべく、大学の「のんびり仏像めぐり研究会」を訪れた雪嶋は、天真爛漫な部長・今岡と、金髪のイケメン宇田に出会い―。
[日販商品データベースより]京都に仕事場をかまえる仏像修復師と、アルバイトのモラトリアム大学生。不器用なふたりが過ごした、静かに滾る9ケ月…。デビュー作「敬語で旅する四人の男」が話題を呼んだ著者、待望の書下ろし長編。
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仏像愛とユーモアにあふれた文化財系青春小説!