- 父子十手捕物日記
-
長編時代小説
光文社文庫 す14ー1
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2020年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334790608
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[BOOKデータベースより]
名同心との誉れ高かった御牧丈右衛門が隠居して二年。十手を受け継いだ文之介は、美味い物と娘の尻ばかり追いかけている。それでも、いざ探索となれば、見立てよく騒動を解決へと導く。年頃の娘が立て続けに殺められた。亡骸には錐でやられたような刺し傷、そして、手には数珠を握らされていた。人懐こく、深情け。若い命が断たれ涙する文之介が、奔走する!
[日販商品データベースより]名同心の父から十手を受け継いで二年、文之介は今日も江戸の町を行く! ベストセラー時代小説作家が光文社文庫に初登場!