- 原発文化人50人斬り
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- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2014年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334786557
[BOOKデータベースより]
東日本大震災から3年が経ち、福島第一原発の大惨事が忘れ去られようとしている。一向に事後処理が進まぬ中、国は原発再稼働へ舵を切ろうとしている。本書では、原発安全神話を捏造し、原発事業を推進させた「原発翼賛体制」に与した政官財、メディア、御用学者、タレント文化人の面々を暴き、告発した。フクシマの悲劇を忘れないための必読の書。
第1章 原発文化人と原発戦犯(中曽根康弘―超A級戦犯;梅原猛―中曽根系文化人 ほか)
第2章 反原発の群像(高木仁三郎―反原発のシンボル;高木仁三郎を語る ほか)
第3章 東京電力の歴史と傲慢(何の責任も感じない殿様体質;東電という暗黒企業 ほか)
第4章 メディアと原発の危険な関係(メディアと原発の危険な関係;原発御用学者 ほか)
付章 その後も懲りない原発文化人(原子力規制委員会委員長、田中俊一へ;便乗反対派、武田邦彦殿 ほか)
原発安全神話が崩壊した。ではこの神話を捏造したのは誰か?原発翼賛体制のすべてを暴き、怒りを込めて告発する。






















原発安全神話が崩壊した。ではこの神話を捏造したのは誰か? 原発翼賛体制のすべてを暴き、怒りを込めて告発する。