- 柳家小満ん『塩原多助一代記』を読み解く
-
落語で愉しむ江戸の暮らし
光文社知恵の森文庫 tや7ー1
- 価格
- 734円(本体667円+税)
- 発行年月
- 2013年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334786311
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[BOOKデータベースより]
『塩原多助一代記』は、わずか六百文の銭を懐に上州から江戸に出てきた塩原多助が数々の機転を利かせ、本所で始めた炭薪の商いにより、一代で三十万両の身代を築き、二十四カ所の地所持ちになったという立身出世物語です。柳家小満んの軽妙洒脱な語りで、おおらかで心豊かな江戸の暮らしぶりと共に初代三遊亭圓朝屈指の名作をお楽しみください。
「青の別れ」序
「青の別れ」
山口屋奉公
給金は
藁草履
山口屋ゆすり
粉炭
本所四つ目
お亀の果て
釣り合わざるは不縁の元〔ほか〕