- 中央流沙
-
松本清張プレミアム・ミステリー/長編推理小説
光文社文庫 ま1ー60
- 価格
- 682円(本体620円+税)
- 発行年月
- 2019年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334778057
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[BOOKデータベースより]
農林省食糧管理局長・岡村福夫は、同省の倉橋課長補佐が汚職の重要参考人になったことをうけて、視察先の札幌から深夜に呼び戻された。よけいなことをきいてはならぬのが保身の術、という哲学の総務課事務官・山田喜一郎は、ことの成り行きを、傍観者として眺めている。政権や上級官僚に翻弄される一介の役人の悲哀と、現代社会に通ずる、官庁汚職を描く。長編推理小説。