- 評決の行方
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母親殺し事件の深層 長編ミステリー
光文社文庫 ふ5ー40
- 価格
- 682円(本体620円+税)
- 発行年月
- 2015年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334769932
[BOOKデータベースより]
雅江と英理佳は、小学四年生の頃、まるで双子のように仲良しだった。ともに三十一歳となった二人が、二十年の歳月を経て、殺人事件の法廷で再会する。一方は裁く側、一方は裁かれる側の人間として―。その後、二人の運命は二転三転。思いもよらないかたちに捩れ、絡み合っていく…。人の心の謎と葛藤を精緻に描いた心理ミステリーの傑作!
[日販商品データベースより]志村雅江と畑中英理佳は双子のように仲がよかったが、19年ぶりに殺人事件の法廷の裁判官と被告で再会した。裁判の行方は?





















志村雅江と畑中英理佳は双子のように仲がよかったが、19年ぶりに殺人事件の法廷の裁判官と被告で再会した。裁判の行方は?