- 一命
-
鬼役16 長編時代小説
光文社文庫 さ26ー20
- 価格
- 682円(本体620円+税)
- 発行年月
- 2015年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334769710
[BOOKデータベースより]
将軍の毒味役を務める矢背蔵人介の元にかつて矢背家に居候していた望月宗次郎が帰ってきた。窮地に陥った吉原の花魁を助けに戻ったと告げる宗次郎だったが、その花魁は消息を絶っていた。宗次郎とともに行方を追う蔵人介の前に、宗次郎の出生と実の母にまつわるとんでもない秘密が明らかになった―。真の親子とは何かを問う、超人気シリーズ、感涙の第十六弾。
[日販商品データベースより]鬼役の目にも涙。貧しいながらも息子をひとりで育てた父の最後の「思い」に、矢背蔵人介、修羅になる…。慟哭の第16弾。切り取れる「鬼役メモ」付き。
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矢背家では養子となった卯三郎の鬼役修業が続いていた。一方、蔵人介に橘右近からの密命が下るが、その最中に、橘は拐される。