- 寺侍市之丞干戈の檄
-
長編時代小説
光文社文庫 ち3ー5
- 価格
- 628円(本体571円+税)
- 発行年月
- 2013年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334766252
[BOOKデータベースより]
寂れていた青柳山大恩寺を内証の豊かで名のある寺にした旗本の次男坊・棚橋市之丞。しかし、寺の運営を巡り檀家衆と意見が対立、結果、市之丞は御役御免に。大恩寺を出た市之丞が訪れたのは、麻布の鄙びた行慶寺。この寺の復興のために市之丞は「剣術試合」を画策する。はたしてその成否やいかに。江戸の経済もわかる異色の時代小説シリーズ、迫力剣戟満載の第五弾。
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寺を舞台に将軍家も後援する剣術試合が行われ、自ら剣をふるって「疑惑」に斬り込んだ市之丞。香取神道流宗家が認めた初の小説。