- 則ち人を捨てず
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御算用始末日記 長編時代小説
光文社文庫 り3ー39
- 価格
- 713円(本体648円+税)
- 発行年月
- 2013年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334765972
[BOOKデータベースより]
明治へと時代が変わる動乱の時代。新政府に恭順の意を示す丹波国山野藩だが、麻布竜土町にある上屋敷には旧幕府軍も数多く出入りしていた。その真意を探るため、潜入した数之進と一角は、藩に「二つの宝」があると知る。藩主の高重からは、「戦の勝敗を決する武器」の存在も臭わされ…。この小藩で何が起こっているのか!?老爺二人が孫たちとともに秘密に迫る!
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時は明治。武士たちは生活の拠り所を失いつつあった。かつて、幕府御算用者として諸藩を救った生田数之進と盟友の早乙女一角。時代は変わり、彼らの孫たちが「千両智慧」を駆使して、武士に「生き方」を指南する。人気シリーズ「御算用日記」新展開第3弾は横浜が舞台。