- 狸汁
-
銀次と町子の人情艶話
光文社文庫 し40ー1
- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2012年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334764760
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[BOOKデータベースより]
麻布十番の料理屋「味六屋」は政財界の大物がお忍びで通う名店だ。流れ板の銀次と女房の町子が切り盛りする小さい店に、馴染みの政治家から珍しい注文が入る。接待の相手は右翼の重鎮で、オーダーされたのは戦時中に中国で食べた“狸汁”。銀次はその料理にこめられた男の思いを叶えることができるのか―(表題作)。舌よりも心に残る料理の味わいを描く傑作短編集。