- 再びのぶたぶた
-
- 価格
- 545円(本体495円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334746964
[BOOKデータベースより]
小池信江は、亡き夫との思い出の公園を訪れていた。まさに桜が満開の季節。桜吹雪の中、つい眠り込んでしまった信江に話しかけてきたのは、可愛い点目のぶたのぬいぐるみだった。熱を出して倒れたことから、彼女と彼の不思議な同居生活が始まる…(「桜色七日」)。ほか、心優しきぶたぶたが人々に温かな波紋を拡げてゆく、ハートウォーミング・ストーリー全五編を収録。
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今回のテーマはスピンオフとのことです。
たしかにお話の中に他の本で登場した人が出たりしていますねー。
ですが、他の本を読んでいなくても楽しめるかと思います。
ぶたぶたがホラー小説の主人公になったり、元妻に復縁を望む男性が銃を持って乗り込んできたり、今回はちょっとこわい話に感じました。と言っても、そこはこのシリーズ。本当にこわいというわけではありませんでした。
ぶたぶたにホラーはたしかに難しい…かも!?(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)
【情報提供・絵本ナビ】