- 文化としての数学
-
- 価格
- 524円(本体476円+税)
- 発行年月
- 2006年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334741617
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- [マンガ]統計学が最強の学問である
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年04月発売】
- 現代数学入門
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2012年10月発売】
- 行列論 復刊
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2010年01月発売】
















![[マンガ]統計学が最強の学問である](/img/goods/book/S/47/810/771.jpg)












[BOOKデータベースより]
数学は人間が創ったものだろうか?“2+2=4”これは人類が存在する遙か以前からの真理ではなかろうか?こうした素朴な疑問に答えることからはじめて、著者は数学とは何かを平明に説いていく。しかし、綴られる文章の根底には、数学の持つ厳しさ、正確さへの信念と情熱が横たわり、遠山啓が築き上げた確かな人生哲学を読み取ることができる。画期的名著の復刊。
1 数学はあらゆる分野に浸透する(これからの社会と数学;数学と現代文化;専門の違った人たちとダベってみる)
2 数学はどんな学問か(数学は単純で素直である;数学は特殊な言語である;数学は学問的に孤立する危険をもつ ほか)
3 数学はどう発展したか(数学の歴史的発展;現代数学の主役=構造とはなにか;構想力の解放)