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[BOOKデータベースより]
X大学ミス研の夏合宿の舞台は、建築家・黒澤泰洋が忽然と姿を消した無人島。島には建設を中断された、奇妙な館の基礎部分だけが残されていた。ミステリさながらのこの状況を記事にするため、島に降り立ったミス研メンバー。しかし到着早々、本土との唯一の連絡手段だった船が炎上し、完全に孤立してしまう。飢えと渇きで衰弱していくなか、なんとか生き延びようと策を講じるメンバーだったが、ひとり、またひとりと不可解な死体となって発見される―。絶望のクローズドサークル。生き残るために必要なのは、サバイバル能力かミステリの法則か。
[日販商品データベースより]孤島×連続殺人×未完の館
水も食料も日陰もない極限状況。
このままだと全員死ぬ。
なのに犯人はなぜ、わざわざ殺人を犯すのか?
新本格ネクストジェネレーションによる、これが〈館もの〉の新解釈!