[BOOKデータベースより]
気鋭の社会心理学者が介護からあぶり出す「男という困難」介護なんてオレには「他人事」…そう思っていませんか!?
第1章 息子介護の「いま」―統計から見える傾向と、それだけではわからない経験
第2章 親の介護と、「妻」との関係―嫁のいる息子が介護者になるとき(「夫が看れば、妻は楽」―とは限らない;介護する息子と、その「夫婦のカタチ」)
第3章 「きょうだいではなく、なぜ自分が…」―介護責任をめぐる論理と応酬(男きょうだい:息子介護者にならなかった息子たち;女きょうだい:嫁いだ姉妹との関わり方 ほか)
第4章 「息子の看方」とその見方―オトコであることの困難と希望(オトコの家事の、オトコの見方;母を介護する男ゴコロ ほか)
第5章 家族外のネットワーク―家の外で息子が「介護者をする」こと(息子介護者と「職場の人びと」;親の介護と友人関係 ほか)
「息子が介護」という異常事態。1979年生まれの社会心理学者が、28人の息子介護者からの聞き取りをもとに、「息子介護」だからこそあぶりだされる男社会のしくみの息苦しさの「あるある」を浮き彫りにする。
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「息子が介護」という異常事態。だからこそあぶりだされる男社会のしくみの息苦しさの「あるある」を浮き彫りにする。