[BOOKデータベースより]
答えよりプロセスを―これからの時代に求められる資質とは?ゆとり教育、入試、マークシート式問題etc.身近な題材を通して、「試行錯誤の重要性」を問う。
第1章 ゆとり教育の「負の遺産」(1991年というターニングポイント;「お客さま扱い」に慣れた大学生 ほか)
第2章 マークシート式問題の本質的な弊害(国語のマークシート式問題を考える;答えを当てる技術がものをいい、良心的答案は不利になる ほか)
第3章 教育と入試のあるべき姿(「ゆとり教育」の本質は教育の格差拡大;すべては国語教育の充実から始まる ほか)
第4章 論理的に考え、書く力を磨くために意識したいこと(グローバル化時代で大切なのは論述力;論理的に考えることの仕組み ほか)
答えよりプロセスを。これからの時代は筋道立てて説明する力が極めて重要。そのためには何が必要か。数学者の著者が身近な題材を通して、「試行錯誤の重要性」を問う。現行の入試、教育制度に一考を促す書。
























これからの時代は筋道立てて説明する力が極めて重要。そのためには何が必要か。数学者の著者が現行の入試、教育制度に一考を促す。