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[BOOKデータベースより]
東京に住んでいて、東京のホテルに泊まっていけないわけもない。ながらく住んでいるからといって、身近な町を知っているとはかぎらないし、未知という点でいうと、千キロかなたも十キロの近きも同じである。夜ふけのホテルの窓から見上げた夜空は、心なしか旅情をかき立ててくれるし、それにこの旅は、足代がほとんどかからない。その分、夜の飲み代に回していいのである。林立するビルに挟まった、小さなシティホテルの朝の食事。たった一泊なのに、もう何日も旅の空をつづけているような気分である―。品川宿、上野、十条・王子、赤坂、築地明石町、牛込界隈、かっぱ橋道具街、赤塚、木場、小菅、関口、千住、丸の内、明治神宮、豊島園、桧原村、蒲田、青梅、八王子、神田・日本橋…。都心から郊外、山の手から下町まで。これまで幾度も通りすぎてきた町に、一泊、根をおろしてすごしてみると、町の素顔、魅力、歴史、息づく人々の姿…etc.が見えてくる。
1(五十三次うちどめの夢―品川宿(品川区);ここすぎてとわのなやみぞ―上野(台東区);サービス満点―十条・王子(北区);三代目訪問―赤坂(港区);ハイカラと伝統―築地明石町(中央区))
[日販商品データベースより]2(坂の上彷徨―牛込界隈(新宿区);巷の芸術―かっぱ橋道具街(台東区);田遊び―赤塚(板橋区);幻の町―木場(江東区);空白の地図―小菅(葛飾区);椿山荘清遊―関口(文京区);路地裏いきつもどりつ―千住(足立区))
3(タダは楽しい―丸の内(中央区);人神和合―明治神宮(渋谷区);初恋ラプソディ―豊島園(練馬区);カブトと龍の里―檜原村(西多摩郡))
4(一日静養―蒲田(大田区);映画少年の夢―青梅市;絹の道往還―八王子市;旧友再会―神田・日本橋(千代田区・中央区))
都心から郊外、山の手から下町まで…。これまで幾度も通りすぎてきたはずの町との新たな出会い。ひとり旅の名手が訪ねた東京・20の町の記憶。一夜をともにして、初めて知る、東京の町の素顔。