この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- しぶとく生き残る秘策77
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年12月発売】
- コンパイラとバーチャルマシン
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2004年09月発売】
- 江村哲二/インテクステリア第2番
-
価格:880円(本体800円+税)
【2003年09月発売】
- 江村哲二/インテクステリア第1番
-
価格:880円(本体800円+税)
【2003年11月発売】
- 江村哲二/インテクステリア第9番
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2010年07月発売】























[BOOKデータベースより]
ニセ教育論ばかりが、なぜもてはやされるのか?理想に燃える教育論は、どこでつまずいてしまうのか?本書は齋藤孝、陰山英男、「ヤンキー先生」、「文部省のスポークスマン」、ワタミ社長の各氏をはじめとする“カリスマ教育者”たちの議論を検証しながら、教育問題の正しい考え方を示していく。著者は教員歴40年のベテランで、「プロ教師の会」代表。メディアで活躍する教育論者の中では、現場を熟知する貴重な存在である。
人間は教育から逃れられない
[日販商品データベースより]第1部 子ども論の大間違い!(齋藤孝さんは教育を論じていない(「商取引」としての教育);齋藤孝さんが書けない“教育の本当”(「文化」としての教育);苅谷剛彦さんと西研さんに学ぶ(「啓蒙」としての教育))
第2部 教師論の大間違い!(陰山英男さんはパーフェクトティーチャーか(「学力」としての教育);内田樹さんは師と先生をごっちゃにしている(「真理」としての教育);義家弘介さんは典型的な自己チュウ教師だ(「ヤンキー」としての教育))
第3部 教育理念の大間違い!(寺脇研さんの教育理念はいつも正しい!?(「国家官僚」としての教育);渡邉美樹さんは教育を経済で捉えている(「産業人」としての教育))
著名な論客であり、教育家であり、大きな影響力を持っている人たちの誤りを見過ごすことはできない。本書では齋藤孝氏ら、カリスマ教育者たちの議論を検討しながら、正しい教育問題の考え方を示していく。